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水虫治療法

水虫治療法

 

まず水虫治療で大切な事は「お医者さんの言う事を聞く事」だと思います

まあこれはどんな病気であっても同じ事なんですがね^^;


一言で水虫の治療といっても実際にはさまざまな治療法があります

なかにはいわゆる民間療法的な治療法も存在していますし

水虫そのものだってその種類は様々どの治療法が最適なのかは

素人では判別できませんよねまた水虫の種類によっては

治療に使われる薬の種類も変わってきますのでやっぱり素人では無理

まずはお医者さんに判断を仰ぎ正しい治療法を学ぶことから始まると思います


ですので以下に治療方法の例を記しますがただしこれはあくまでも参考としてご覧ください

またもしあなたが今水虫でお悩みでしたら直ぐにお医者さんへ行って下さい

お医者さんに行けば医者しか処方できない良く効く薬も貰えますよ!

(これから紹介する治療法は水虫が発症した部位ごとの治療法をご紹介します)
(一般的な事例を紹介しますが程度によって正しい治療法は変わります)


①指の股の水虫(趾間型(しかんがた)の水虫)

 この水虫の治療にはまず脱脂綿などで患部の滲出液をふき取ることが大切です

 また患部の皮膚に傷付いている場合が多いので薬剤が患部にしみて痛くなること多いです

 まあこれは辛抱するしかありませんが治療開始から何回か薬を使っていると

 だんだんと薄皮がはってきますので塗ったときの痛みはなくなります

 またカユミもず~っと少なくなりますよ

 

②足の裏の土踏まず辺りの水虫(小水疱型(しょうすいほうがた))

 こちらの水虫もまずは脱脂綿で患部の滲出液をふき取ってから薬を塗ってください

 またもし小水疱が見られたらちょっと恐いかもしれませんが水泡を破って薬を塗った方が

 患部に直接薬が届きますので結果は良いようですよ

 完治までは一般的には1~2週間くらいかかる方が多いようです


③足の裏の皮膚の厚い場所の水虫(角質増殖型)

 この水虫は水虫の中でも重症な部類に入るそうで治療法は基本は薬を塗るだけでよいのですが

 完治するまでの期間が長くかかってしまう場合が多いそうです

 薬を塗り始めて何回かでカユミはなくなってくるそうですが薬は油断せず塗り続ける事が重要

 患部が厚い表皮に覆われていますので薬の効果がなかなか患部まで届かないそうです

 ですので薬の使用を止めるとすぐに元通りのカユミが出ますから根気強く治療しましょう

 一般的には完治するまでには30日~45日前後はかかるそうですし

 患部が治癒していく途中には皮が少しづつめくれ落ちますが

 その程度が大変ひどく驚かれる方多いそうですよ


④体の部分の水虫(ぜにたむし)

 この水虫も薬剤を直接患部に塗布することで完治できます完治までは一般的には1~2週間

 ただしこのぜにたむしというのはわりと搔き毟ってしまう方が多いようですが

 例えば入浴時に石鹸やタオルで患部を洗うと気持ちが良いからといって

 タオルで擦っているうちにどんどん患部が広がる場合が多いそうです

 なので入浴時は石鹸タオルで洗う事はやめたほうがいいですし

 最初は痒いかもしれませんが患部には触らないことが大切です

 この水虫は皮膚が薄い場所ですから比較的早く治りやすいそうですよ

 

⑤股間の部分の水虫(インキンタムシ)

 タムシに関しては発症しているその場所の皮膚が特に薄いので治りやすいそうです

 完治までは一般的には1~2週間くらい患部に直接薬を塗ります

 ただし皮膚が薄いということで治療を始めて直ぐの頃は薬がしみて非常に痛いそうです

 とはいえそれも最初の1~2回目までだそうですので我慢して治療しちゃいましょう

 またインキンタムシは再感染しやすいそうなので日頃から清潔を保つ事も重要ですね


⑥爪水虫

 この爪水虫は完治までに一般的に非常に時間がかかると言われています

 といいますのも患部が爪そのものなので爪全体がきれいにならなければ完治した事にならず

 爪が伸びるには時間がかかるからなんですねなので薬を塗るにしてもとにかく根気強く

 気長に毎日手をかけていかなければならないそうです爪水虫の治療は時間との戦いとも言えます

 治療法は一日に2~3回また就寝前には忘れることなく薬を用い

 完治するまでは中断することなく続けることが肝心だそうです

 薬の塗り方としては爪の生え際から塗りだして指先までとにかく爪全体に塗る事が重要

 


この他に療法の一つとして「パルス療法」というのががあるんですが 

この療法は飲み薬を使う場合の療法だそうでお医者さんの手助けが必要ですが

この方法では毎日飲み薬を服用するのではなく例えば「薬を1週間飲み続けたあと

こんどは3週間は服用を止めるという事を3回繰り返す」という風な治療法で

主には爪水虫の治療で用いられる方法だそうです

(間欠療法と呼ばれる事もあるそうです)


※上記に掲載した治療法は外用薬を用いた方法を多く紹介していますが

 お医者さんにいけば水虫の種類にもよりますが

 内服薬を処方をしてくれる場合があるそうでこの内服薬はよく効くそうですよ

 やっぱりお医者さんはその道のプロなんですよねぇ^^

 

以上が主だった治療法の紹介でしたがどのようなタイプの水虫にしても

治療を開始すれば直ぐに綺麗に治せるというものではありません

また治療を1日さぼるだけでも水虫は直ぐに繁殖を繰り返してしまいます

さらに仮に治療により症状が消えたとしても白癬菌は生命力のある菌ですので

実際には密かに皮下で生き続けている場合が多いそうです

ですからもし症状が軽い場合でも3ヶ月くらいさらに症状が重い場合などは

半年間程度は治療に時間を掛けたほうがよいなんて意見もあるそうですが

とにかく水虫治療は中途半端で終わらせるのは絶対ダメ!

根気強く続けていくことが大切なので治療には十分な時間を掛けて

敵を全滅するまで手を抜かずに行きましょう!^^

 

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