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        <title>水虫.com</title>
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        <description>これは元になるブログです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 20 Dec 2009 14:37:25 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>うつる経路と予防策</title>
            <description><![CDATA[<p>うつる経路と予防策</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水虫ってなんでうつるの？どうやったら水虫にならない？</p>
<p>こちらのページでは水虫が人間にうつる経路とその予防策について紹介します</p>
<p><br />そこで一つの例として一般家庭の場合を考える事としますが</p>
<p>家庭内のどんな場所に水虫がが潜んでいるか把握しておくことや</p>
<p>水虫にたいする対策を知っておくことは</p>
<p>家族に水虫をうつさないためにも非常に重要だと思います</p>
<p>あなたもご自分がいる環境に合わせてお考えいただければ役立つと思います</p>
<p><br />水虫菌（白癬菌）が潜んでいる場所と予防策</p>
<p><br />・お風呂の足ふきマット</p>
<p>　お風呂の足ふきマットには水虫のもと白癬菌が潜んでいます<br />　<br />　これは白癬菌が高温高湿度を好むからなんですが<br />　<br />　温度も湿度もある足ふきマットはまさに絶好の住処！<br />　<br />　ご家族でマットの共有をされているご家庭ではみなさん水虫になる可能性があります</p>
<p>　<br />　予防策としては水虫の人とマットを共有するのは避ける事が大切ですし<br />　<br />　マットを使用したあとは濡れたままはダメしっかり乾燥させる事も大切です<br />　<br />　またどうしてもマットを共有する場合には水虫の人は最後にお風呂に入るなど<br />　<br />　工夫をして互いに気遣いあいましょう<br />　</p>
<p>・じゅうたんや畳や床<br />　<br />　じゅうたんや畳や床にも白癬菌は潜んでいる可能性があります<br />　<br />　家の中では裸足になる人も多いですし足の皮や垢が落ちていることありますが</p>
<p>　白癬菌は皮や垢の中にも潜んでいますのでそれが落ちているじゅうたんや畳や床の上にも</p>
<p>　白癬菌がいても不思議はないですしここからうつる可能性だって十分考えられます</p>
<p><br />　予防策としては靴下を履くことや自分専用のスリッパを履くことなどで防げるでしょう</p>
<p>　当然スリッパは絶対に自分専用として使用し共有は絶対ダメです　<br />　<br />　また帰宅したらまずは足を洗うという習慣を身につけること</p>
<p>　これは帰ってくるまでのあいだ靴を履いていて蒸れているままの足をそのままに</p>
<p>　家に上がることで水虫菌を家中にばら撒くことを防ぐ面と自分自身の足を清潔に保つことで</p>
<p>　もし足に水虫菌のが付いていても繁殖を防ぐ面との両面でとっても有効な対策であると言えます</p>
<p><br />水虫にならないための予防策あれやこれや</p>
<p><br />・足の洗い方</p>
<p>　足は低刺激の石鹸で指の間まできれいに洗いましょう<br />　<br />　ただしタオルでゴシゴシと洗うのではなく指を使って時間をかけて優しく洗いましょう<br />　<br />　洗い終わったら足についた石鹸はしっかりとすすいで最後にタオルで水分を十分に拭き取り</p>
<p>　洗い終わった足は乾燥した状態を保ちましょう</p>
<p>　あとあなたが足ふきに使ったタオルは別にしておくことも大切です（誰かが間違って使ったら・・・）</p>
<p><br />・洗濯物の干し方</p>
<p>　まず基本は洗濯物は外に干し太陽の光をたっぷり当ててあげましょう<br />　<br />　なんせ白癬菌はジメジメが大好きですが乾燥には弱いですから天日干しでやっつけましょう</p>
<p>　また靴下を洗濯する時にはまずは裏返して洗って干す時もそのまま裏返しのまま</p>
<p>　できるだけお日様にあたるように干しましょう</p>
<p>　太陽光は殺菌にもなりますし靴下がしっかり乾燥してしまえば水虫菌は生きていけません</p>
<p><br />・室内（特に床面）のこまめな清掃</p>
<p>　これはふつうのゴミや埃の掃除はもちろんのことですが<br />　<br />　水虫対策としては特に床面のお掃除が重要になります</p>
<p>　まずは掃除機でふつうのゴミや埃と一緒に人間から落ちた皮膚のかけらや垢などを吸い</p>
<p>　次に床の雑巾掛けもしっかりとしておくことで白癬菌を一掃できますので</p>
<p>　自分も家族も水虫にならずに過ごすことができますよね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・市販されている水虫対策グッズの活用</p>
<p>　これは探せば色々見つかると思うんですがここでは５本指靴下を紹介しておきます</p>
<p>　この商品はまるで手袋のように足の指を保護してくれる靴下なんですが</p>
<p>　指同士がペッタリとくっつくことがないので蒸れを防ぎ水虫対策になりますよ</p>
<p>　他にも殺菌光やオゾン力で水虫菌を退治できる家庭用機械などもあるようですよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今紹介させていただいた事柄はどれも家庭内での対処法ですが</p>
<p>まずは「家族を水虫から守ること」ここから始めないと</p>
<p>いつまでたっても水虫はあなたを色々と悩ませることになります</p>
<p>自分のためにも家族のためにも水虫が蔓延しないよう徹底して行いましょうね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/12/post-3.html</link>
            <guid>/2009/12/post-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">うつる経路と予防策</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 14:37:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水虫治療法</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫治療法</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず水虫治療で大切な事は「お医者さんの言う事を聞く事」だと思います</p>
<p>まあこれはどんな病気であっても同じ事なんですがね＾＾；</p>
<p><br />一言で水虫の治療といっても実際にはさまざまな治療法があります</p>
<p>なかにはいわゆる民間療法的な治療法も存在していますし</p>
<p>水虫そのものだってその種類は様々どの治療法が最適なのかは</p>
<p>素人では判別できませんよねまた水虫の種類によっては</p>
<p>治療に使われる薬の種類も変わってきますのでやっぱり素人では無理</p>
<p>まずはお医者さんに判断を仰ぎ正しい治療法を学ぶことから始まると思います</p>
<p><br />ですので以下に治療方法の例を記しますがただしこれはあくまでも参考としてご覧ください</p>
<p>またもしあなたが今水虫でお悩みでしたら直ぐにお医者さんへ行って下さい</p>
<p>お医者さんに行けば医者しか処方できない良く効く薬も貰えますよ！</p>
<p>（これから紹介する治療法は水虫が発症した部位ごとの治療法をご紹介します）<br />（一般的な事例を紹介しますが程度によって正しい治療法は変わります）</p>
<p><br />①指の股の水虫（趾間型（しかんがた）の水虫）</p>
<p>　この水虫の治療にはまず脱脂綿などで患部の滲出液をふき取ることが大切です</p>
<p>　また患部の皮膚に傷付いている場合が多いので薬剤が患部にしみて痛くなること多いです</p>
<p>　まあこれは辛抱するしかありませんが治療開始から何回か薬を使っていると</p>
<p>　だんだんと薄皮がはってきますので塗ったときの痛みはなくなります</p>
<p>　またカユミもず～っと少なくなりますよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②足の裏の土踏まず辺りの水虫（小水疱型（しょうすいほうがた））</p>
<p>　こちらの水虫もまずは脱脂綿で患部の滲出液をふき取ってから薬を塗ってください</p>
<p>　またもし小水疱が見られたらちょっと恐いかもしれませんが水泡を破って薬を塗った方が</p>
<p>　患部に直接薬が届きますので結果は良いようですよ</p>
<p>　完治までは一般的には１～２週間くらいかかる方が多いようです</p>
<p><br />③足の裏の皮膚の厚い場所の水虫（角質増殖型）</p>
<p>　この水虫は水虫の中でも重症な部類に入るそうで治療法は基本は薬を塗るだけでよいのですが</p>
<p>　完治するまでの期間が長くかかってしまう場合が多いそうです</p>
<p>　薬を塗り始めて何回かでカユミはなくなってくるそうですが薬は油断せず塗り続ける事が重要</p>
<p>　患部が厚い表皮に覆われていますので薬の効果がなかなか患部まで届かないそうです</p>
<p>　ですので薬の使用を止めるとすぐに元通りのカユミが出ますから根気強く治療しましょう</p>
<p>　一般的には完治するまでには３０日～４５日前後はかかるそうですし</p>
<p>　患部が治癒していく途中には皮が少しづつめくれ落ちますが</p>
<p>　その程度が大変ひどく驚かれる方多いそうですよ</p>
<p><br />④体の部分の水虫（ぜにたむし）</p>
<p>　この水虫も薬剤を直接患部に塗布することで完治できます完治までは一般的には１～２週間</p>
<p>　ただしこのぜにたむしというのはわりと搔き毟ってしまう方が多いようですが</p>
<p>　例えば入浴時に石鹸やタオルで患部を洗うと気持ちが良いからといって</p>
<p>　タオルで擦っているうちにどんどん患部が広がる場合が多いそうです</p>
<p>　なので入浴時は石鹸タオルで洗う事はやめたほうがいいですし</p>
<p>　最初は痒いかもしれませんが患部には触らないことが大切です</p>
<p>　この水虫は皮膚が薄い場所ですから比較的早く治りやすいそうですよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤股間の部分の水虫（インキンタムシ）</p>
<p>　タムシに関しては発症しているその場所の皮膚が特に薄いので治りやすいそうです</p>
<p>　完治までは一般的には１～２週間くらい患部に直接薬を塗ります</p>
<p>　ただし皮膚が薄いということで治療を始めて直ぐの頃は薬がしみて非常に痛いそうです</p>
<p>　とはいえそれも最初の１～２回目までだそうですので我慢して治療しちゃいましょう</p>
<p>　またインキンタムシは再感染しやすいそうなので日頃から清潔を保つ事も重要ですね</p>
<p><br />⑥爪水虫</p>
<p>　この爪水虫は完治までに一般的に非常に時間がかかると言われています</p>
<p>　といいますのも患部が爪そのものなので爪全体がきれいにならなければ完治した事にならず</p>
<p>　爪が伸びるには時間がかかるからなんですねなので薬を塗るにしてもとにかく根気強く</p>
<p>　気長に毎日手をかけていかなければならないそうです爪水虫の治療は時間との戦いとも言えます</p>
<p>　治療法は一日に２～３回また就寝前には忘れることなく薬を用い</p>
<p>　完治するまでは中断することなく続けることが肝心だそうです</p>
<p>　薬の塗り方としては爪の生え際から塗りだして指先までとにかく爪全体に塗る事が重要</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />この他に療法の一つとして「パルス療法」というのががあるんですが　</p>
<p>この療法は飲み薬を使う場合の療法だそうでお医者さんの手助けが必要ですが</p>
<p>この方法では毎日飲み薬を服用するのではなく例えば「薬を１週間飲み続けたあと</p>
<p>こんどは３週間は服用を止めるという事を３回繰り返す」という風な治療法で</p>
<p>主には爪水虫の治療で用いられる方法だそうです</p>
<p>（間欠療法と呼ばれる事もあるそうです）</p>
<p><br />※上記に掲載した治療法は外用薬を用いた方法を多く紹介していますが</p>
<p>　お医者さんにいけば水虫の種類にもよりますが</p>
<p>　内服薬を処方をしてくれる場合があるそうでこの内服薬はよく効くそうですよ</p>
<p>　やっぱりお医者さんはその道のプロなんですよねぇ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が主だった治療法の紹介でしたがどのようなタイプの水虫にしても</p>
<p>治療を開始すれば直ぐに綺麗に治せるというものではありません</p>
<p>また治療を１日さぼるだけでも水虫は直ぐに繁殖を繰り返してしまいます</p>
<p>さらに仮に治療により症状が消えたとしても白癬菌は生命力のある菌ですので</p>
<p>実際には密かに皮下で生き続けている場合が多いそうです</p>
<p>ですからもし症状が軽い場合でも3ヶ月くらいさらに症状が重い場合などは</p>
<p>半年間程度は治療に時間を掛けたほうがよいなんて意見もあるそうですが</p>
<p>とにかく水虫治療は中途半端で終わらせるのは絶対ダメ！</p>
<p>根気強く続けていくことが大切なので治療には十分な時間を掛けて</p>
<p>敵を全滅するまで手を抜かずに行きましょう！＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]></description>
            <link>/2009/12/post-2.html</link>
            <guid>/2009/12/post-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫治療法</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 18:39:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>なりやすい人と場所</title>
            <description><![CDATA[<div class="waku">
<p>なりやすい人と場所</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「水虫」は老若男女だれもがなり得る可能性がある皮膚病ですが</p>
<p>現実にはなりやすい方となりにくい方が存在していると言われています</p>
<p>ではどんな方が水虫になりやすいのでしょうか？以下にご説明させていただきます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・足の指の間隔が狭い方</p>
<p>　これは足の指の間隔が狭い事でより蒸れやすくなることから言われている事です</p>
<p>　間隔が狭いとどうしても汗をかきやすかったりジメジメし安くなりますからね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・土踏まずが発達していない方</p>
<p>　靴と足の裏にスペースがなくて汗をかきやすくなり結果高温多湿になってしまいます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・外反母趾の方</p>
<p>　これは足の親指が外側に固定されてしまう事による蒸れが原因で水虫になってしまうようです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・汗をかきやすい体質の方</p>
<p>　こちらも水虫が大好きな高温多湿な状況を自ら作り出してしまいますよね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・免疫・抵抗力が落ちている方</p>
<p>　人間だれでも体が弱っていると病に侵されやすい物です</p>
<p>　その人が持つ本来の免疫・抵抗力が落ちていると水虫も発症しやすくなってしまうそうですよ</p>
<p>　（特に中年以降の方はこの免疫力の低下による水虫感染が多いそうです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また男女の違いで見た場合はどうでしょうか？</p>
<p>水虫といえば一般的にはどうしても男性がかかるものと思われがちですが</p>
<p>その実態は最近では女性でもかかっている方が急増しているらしく</p>
<p>一概に「水虫は男がかかるもの」とは言えない状況のようです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ最近の女性は社会進出されている方が多くなってきていますので</p>
<p>水虫にかかるリスク面では男性とそんなに違いがあるわけでもなく</p>
<p>例えば仕事では長時間パンプスなどを履いていますし</p>
<p>おしゃれのために履かれているブーツなども水虫発生の原因になっているようです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてここまでは水虫にかかり安い方はどんな方？について紹介しましたが</p>
<p>そもそも水虫（白癬菌）は何も足だけに発症する病気ではないんです</p>
<p>そこでここからは人間の部位による白癬菌がもたらす病気についても紹介します</p>
<p>以下に説明させて頂きますのでご参考までにどうぞ</p>
<p><br />・頭に寄生すると「頭部白癬（しらくも）」</p>
<p>　こちらは一旦かかると頭が痒くなりうろこ状になったピンク色の皮疹ができたり</p>
<p>　脱毛が起きたりもします髪の毛が軽く引っ張るだけで抜け落ちてしまったり</p>
<p>　これは稀にですがアレルギー反応を起こす方もおり痛みのある膿を持った皮疹が</p>
<p>　出来てしまう場合もあるそうです</p>
<p>　</p>
<p>・手に寄生すると「手白癬（手の水虫）」</p>
<p>　一方の手だけでおこることが多いそうですが症状としては紅斑（こうはん）とともに</p>
<p>　小水疱（しょうすいほう）ができたり皮膚がウロコ状にはがれたりするようです</p>
<p>　</p>
<p>・股に寄生すると「股部白癬（いんきんたむし）」</p>
<p>　股間に白癬菌がつくと股部白癬と呼ばれ別名はインキンタムシと呼ばれます</p>
<p>　こちらの症状は股間に小さな水疱が複数出来て来るんですがその水疱の中は濁った黄色い粘液</p>
<p>　それが次第に並んで盛り上がってきて最後はカサカサになりボロボロと剥がれ落ちます</p>
<p>　&nbsp;</p>
<p>・足に寄生すると「足白癬（足の水虫）」</p>
<p>　白癬菌の発症する部位として一番多いのがこの足白癬つまりは水虫の事なんですが</p>
<p>　こちらにはいくつかの症状が見受けられまして</p>
<p>　①趾間型（しかんがた）</p>
<p>　　足の指の間の皮膚に紅斑（こうはん）ができそれが段々とうろこ状にはがれていく</p>
<p>　②小水疱型（しょうすいほうがた）</p>
<p>　　足の裏から側面にかけて大きさは様々ですがおおよそ米粒の半分くらいの水疱や</p>
<p>　　膿胞（水疱の中に膿が入っている状態）ができ破れて膿が出てくる事もある</p>
<p>　③角質増殖型</p>
<p>　　これは踵が一番顕著ですが足の裏の角質層が分厚くなり皮膚が細かくむけて</p>
<p>　　ボロボロと崩れてきてしまうようになる</p>
<p>　とまあ様々な症状が出てくるそうですよ</p>
<p>　&nbsp;</p>
<p>・爪に寄生すると「爪白癬（爪の水虫）」</p>
<p>　爪白癬は白癬菌が爪の中に侵入して爪が先の方から白く濁ってしまったり</p>
<p>　変形してしまったたりあるいは黄色く分厚くなってぼろぼろ欠けたりしてしまうそうで</p>
<p>　痒み自体はないそうですが症状が進むと歩行時に痛みを認める事があるそうです</p>
<p>　</p>
<p>・その他の部位に寄生すると「体部白癬（ぜにたむし）」</p>
<p>　初期症状としては小さな赤い輪ができそれが徐々に広がり大きくなっていくようです</p>
<p>　この体部白癬がぜにたむしと呼ばれる訳はその名の通り発症した部位の形が</p>
<p>　銭の形にに似ていることからこの名で呼ばれるようになったそうです</p>
<p>　&nbsp;</p>
<p>とまあ簡単に書き出してみてもこれだけあるわけですが&nbsp;</p>
<p>最近では小学生だって塾通いなどで靴を履いている時間が長くなっておりますし</p>
<p>「水虫のかかりやすさ」という点では大人とそんなには違いが無いと思えますよね</p>
<p>発生率は断然大人の方が多いようですがこれは先にも書いた免疫・抵抗力なども</p>
<p>大いに関係してくると思いますがこれだけの種類がある事を知ってしまうと</p>
<p>状況的には誰が水虫になってもおかしくは無いとおもえますよね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは最後に「水虫になりやすい場所」についても触れてておきます</p>
<p>まあこれは端的に足が白癬菌に直接触れる機会が多い場所ですよね</p>
<p>例えばあなたが温泉などに出掛けて行ったとして浴室入口にある足拭きマットには</p>
<p>水虫がいると思って間違いないと思いますし他にもスポーツクラブのスパにある足拭きマット</p>
<p>プールにある足拭きマット温泉にある足拭きマットと考えて行けば不特定多数の人が</p>
<p>使った足拭きマットには必ずと言っていいほど水虫菌がいると思って間違いないですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また居酒屋等の座布団やスリッパなどにも水虫菌はいると考えるのが自然ですし</p>
<p>もしかしたらあなたのご家庭内でも誰か一人でも家族が水虫だったとすれば</p>
<p>そこには絶対に白癬菌が潜んでいるはずですよね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんか読んでいてぞ～っとしたという方いるかもしれませんが</p>
<p>基本は清潔にしてさえいれば感染を恐れる必要はありませんので</p>
<p>あなたがこういった公共の不特定多数の方が利用する場所を利用するなら 
<p>自宅に帰り次第足を洗っておきさえすれば大丈夫ですし 
<p>家庭内では自分専用のスリッパを履くなどの予防処置を取っておけば 
<p>何も恐れる必要などありませんよ！＾＾ 
<li></li>
<p></p></div>]]></description>
            <link>/2009/12/post.html</link>
            <guid>/2009/12/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">なりやすい人と場所</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 15:16:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水虫の原因</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫の原因</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>季節を問わずまた男女も問わず悩まされている方の多い「水虫」</p>
<p>こちらではその原因についていくつかご紹介いたします</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず水虫とは「白癬菌」というカビの一種が足の皮膚にとりついて起こる炎症のことです</p>
<p>この白癬菌とはカビの一種なんですが湿気の多いジメジメした所が大好き</p>
<p>温度１５度以上で湿度が７０%以上になると増殖をはじめるそうで</p>
<p>生命力も非常に強く例えば人体から剥がれおちた皮膚の中でも生き続けるそうですよ</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>この白癬菌は実際には水虫として「足」に寄生する事が断然多いんですが</p>
<p>これは現代人の足が割といつでも靴下や靴に守られている事も原因で</p>
<p>例えば床などに落ちている皮膚の残骸や垢に白癬菌が棲みついていて</p>
<p>それを踏んでしまう事によって足に白癬菌が付着しそのまま靴などを履く事で</p>
<p>高温多湿状態におかれどんどん繁殖していって発症してしまうんですね</p>
<p>つまり水虫は白癬菌が付着したからといって直ぐには発症はしないんです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば今どきの若い女性にも水虫になっている方多いそうですが</p>
<p>女性が冬になると履くブーツなどはまさに白癬菌にとっては天国！</p>
<p>大変に居心地の良い環境が作られているんですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また白癬菌は主に皮膚の角質の中に含まれるたんぱく質を栄養源としているそうで</p>
<p>皮膚にくっついた白癬菌はまず皮膚表面から角質層にもぐり込んでそこに住みつくんですが</p>
<p>足の裏というのは角質層が他のどの部位よりも厚くなっておりそれだけたんぱく質が豊富</p>
<p>足には白癬菌の大好物がいっぱいあるという事も水虫の大きな原因になっています</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに以前であれば水虫というものは寒い時期には姿を消し暑くなると再発する</p>
<p>そういうサイクルで発生するものと思われてきたのですが</p>
<p>最近では暖房器具や住環境の改善により１年通して白癬菌の好む環境が用意されていますので</p>
<p>ひと昔前に比べ水虫の発症に悩まされている方も増えて来ているそうですよ</p>
<p>（医療機関が行った調査データによると日本の水虫患者は約2500万人もいるそうです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく水虫になってしまう主要な原因は「高温多湿な環境」にあると言えますね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/12/post-1.html</link>
            <guid>/2009/12/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水虫の原因</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 13:04:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>HOME</title>
            <description><![CDATA[<p>あれぇ？もしかしたらわたし水虫かも？・・・という方や</p>
<p>俺はもう水虫になってから～年！・・・という方</p>
<p>悲しいことに今の日本で増えてきているそうですよ</p>
<p><br />まあ歴史的にみると水虫と人類は古くから付き合いがあるそうで</p>
<p>日本では江戸時代には「水虫・田虫」という言葉であらわされており</p>
<p>急に生まれた病気というわけではないんですが実は医学的にみると</p>
<p>水虫の原因菌である白癬菌が発見されてまだ100年も経たないんだそうです</p>
<p><br />でもなんで急にここにきてまた水虫の方が増えてきているんでしょうか？</p>
<p>当然色々と理由はあるんですがそもそもの原因として</p>
<p>多くの方が水虫の事を正しく理解していないという理由もあるかもしれません</p>
<p>例えば水虫のことは知っていてもなんで水虫にかかるのか？とか</p>
<p>水虫にかかってしまったらどうすればよいのか？とか</p>
<p>そもそも水虫ってどんな病気なのか？とか</p>
<p>水虫に関する具体的なことを理解されていない方が多いのかも知れませんね</p>
<p>割と身近な病気として古くから存在しているこの「水虫」</p>
<p>実際あなたはどのくらい水虫のこと知ってらっしゃいますか？</p>
<p><br />当ホームページではこのなんとも厄介な水虫について</p>
<p>水虫が発生する原因から始まって水虫になりやすい人の特徴の紹介</p>
<p>また水虫にならない予防策の紹介さらには水虫の治療法の公開もしています</p>
<p><br />訪問していただいた方達に少しで水虫についてご理解いただき</p>
<p>またその苦しさから解放されて明るく楽しい生活を取り戻す助けになったり</p>
<p>水虫になる事を未然に防げられればいいなとも思っています</p>
<p><br />もしあなたがご自分がかかっている水虫の事を知りたいと思っていたり</p>
<p>色々なタイプの水虫の治療法を知りたいと思っているなら</p>
<p>もしかしたら当ホームページはあなたの助けになれるかもしれませんよ</p>
<p><br />じっさいに水虫にかかってしまったらこれは医者さんで治療するのが一番ですが<br />まずは当ホームページをご覧いただいて確認してみてもいいかもしれませんね＾＾<br /></p>
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            <pubDate>Wed, 20 May 2009 10:10:10 +0900</pubDate>
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